~目指す未来~
夢を追いかける、起業家ママたち。そんなママたちのもと、
夢と憧れをもちながら成長する子どもたち。
親子そろって心から輝くことができ、夢を応援し合う。
希望にあふれた親子が幸せなニッポンの未来を担うことに繋がる。
ママだからこそ「変えるべき価値観」
仕事観 -自分の価値を活かす仕事-
時間当たりの生産性で個人を評価してくれる企業であれば、
たとえ子育て中でも働きやすいでしょう。
しかし残念ながら社会はそれほどママには優しくない。
「同僚に迷惑をかけないように。キャリアにひびく。
私って期待されていない?」などと
気にする貴女自身の仕事観を考え直すことも大切です。
仕事は「貴女の能力を活かすことで誰かが幸せになり、
それに見合う報酬を受け取ること」
子育てという大きな仕事を担っているママが、
職場の反応を気にするより、貴女の能力を
最大限に発揮できている場所・環境かどうかを考え直すことが、
必要ではないでしょうか。
時間観 -誰かのためではない時間-
子どもには「時間を守りなさい・早くしなさい」と声を張り上げつつ、
自分は日々の忙しさや日課に流されて
「自分の時間」を意識しなくなっていませんか?
やりたいことや好きなことを考え、
自分と向き合う時間すらない毎日であれば、
貴女自身が変わることも夢に近づくことも
難しいのではないでしょうか・・。
だからこそ意識したい時間管理です。
無限にあるわけではない時間を意識することで、
貴女の生活を豊かにし、子どもとの時間も大切にできる人生を
生きていけると思います。
時間をどう管理し、どう使うか。
自分のための時間で自分のための人生をどう紡ぐか―それが
貴女の評価につながるといっても過言ではありません。
子どもの教育観 -強みを活かす教育-
 子どもたちが大人になったときには、日本にいながら
世界の人と仕事をする時代になっているでしょう。
そんな社会で言葉も文化も異なる人たちと仕事ができるように―と、
今、教育改革が行われようとしています。
大学入試で「評価される子」が今までの「できる子」とは変わります。
それに合わせ、小・中・高校も変わってきます。
つまり、学歴社会だけではなくなるのです。
もちろん、知識・技能は大切ですが、
「オリジナリティー」が求められるのです。
 その「オリジナリティー」は塾や学校で学ぶものではありません。
もっとも身近にいるママが見つけ、育むものだと私は考えています。
点数だけの評価、周りと同じことをしなければいけない、
偏差値の高い大学に入ることが大切といった観点を、
ママ自身が変えていくことで、子どもは大きく成長できると思います。