~プロフィール~

きどゆうり
富山大学大学院教育学研究科修了
富山県出身。石川県金沢市在住
二児の母
■特技
緊張しないこと。
嫌なことは忘れること。
■得意なこと
思い立ったときの行動力と判断力。
特性や強み、能力をみつけること。
みんなの得意を持ち寄った企画を実行すること。
■好きなこと
挑戦すること。
お酒を吞みながら美味しいものを食べること。
旅行。宝塚&劇団四季観劇。温泉。

働きたいお母さん向けに、その人の素質や培ってきたキャリアを起業という形で活かすためのコンサ
ルティングをしている、お母さん専門のコンサルタント。
個々のお母さんの性格や生活状況などを把握した上で、お母さんという仕事を第一優先とした、その
人だけのブランディングをコンサルティングするスタイルを取っている。
発達特性をもつ我が子がきっかけとなり、「個性や能力、特性を伸ばす教育」をお母さんが行うことで、
自立した生き抜く力をみつける教育と子育てを提唱している。
現在は、「自立した賢いママたちを増やすことで、教育のあり方をかえていく」をライフミッションに、
ビジョンを共感しあえる仲間が集まるアカデミーを開催中。
はじめまして。
「子どもに夢とチャンスを与えられるママになろう!」を目標として、
地方ママのためのゼロ円起業をプロデュース!
6か月で全国から選ばれる Rich なママ起業家を育成している、
ママ・リッチ・アカデミー金澤 主宰
ママデューサーのきどゆうりです。
「教育・起業・時間」の3つのマネジメント力をもち、
人生の選択を自らできる「賢いママ」に変わるサポートを行っています。Mamaducer(ママデューサー) とした意図は、
Mamma(ママ) + Producer(プロデューサー) 。

夢を応援し合い、自立を目指した親子を創る。
「自立設計書」と「教育設計書」をもって、
自分自身をどのようにマネジメントするか。
家族、子どもをどのようにマネジメントとするか。

という、チカラを身につけることを
サポートする人でありたいと思ったからです。

「ママも自由に生きて欲しい」という発想の原点
実家は家業を営んでいたため、働く母の背中を身近で見ながら育ちました。
手腕もあり社交的な母は地位ある役職に望まれることもありました。
しかし、父親や私に気遣い、「女だから」「子どもがいるから」と全て断っていました。
「どうしてもっと自由に生きないの!」
「父をたてて、自分が我慢することなんてやめればいい!」

と、子供ながらに思っていました。
田舎だったこともあり、母自身も周囲の目や母親は家内にいるべきという概念を気にせざるを
得なかったのです。
その頃の想いが、
「女性だから、母だからといって自分をおさえ、誰かのために我慢する必要はない」
という今の発想の原点です。
女性が活躍できない社会への苛立ち
仕事が大好きな私。様々な職種を経験し、どの仕事でも十分な収入を得て楽しんでいました。
しかし、目立つと「女のくせに」と言われ、ミスをすると「女ってのは使えない」、挙げ句「どうせ結
婚したら辞めればいいし、気楽でいいよ」なんて言われることに。
同じ働く立場でも女性というだけで、卑下されとても悔しい思いをしました。女性だから出来る
仕事ややり方、能力が沢山あるのに・・と苛立ち「絶対仕事やめない!」と思っていました。
ライフスタイルの変化によるストレス
女性は就職、結婚、出産等でめまぐるしくライフスタイルが変わりますよね。
仕事一筋だった私ですが、結婚し子育てが始まると、仕事を辞めざるをえなくなりました。
それが子どものためであり、子育てを一生懸命やるいい母親を目指そうとしていました。
母親業を頑張ることにしたのです。
しかし、子どもは可愛いという想いとは裏腹に、やりたいこともできず
思い通りにいかない子育てにイライラし、
何も出来ないはがゆさと「こんな私でいたくない」という思いから、
私自身の精神的バランスを崩していきました
仕事をして子育てから離れたいだけ?
収入が欲しいだけ?
本当にやりたいことは何だろう?
子どもに寂しい思いをさせない働き方や仕事は何だろう?
と、毎日考えては結局何も動きだせない自分が情けなくなり、落ち込みました
仕事ができない、収入がないことで自分らしさがみえなくなり、焦っていました。
だから手あたり次第に資格もとりました。
子どもを連れて毎週末東京までセミナー受講に通いました。
けれど、結局どれも成し遂げていません。
資格を取ることで、自分の居場所を探していたのです
しかし、やりたいことが見えていなかった私は、
焦ってやみくもに資格をとるだけで、仕事として定着しなかったのです。
私自身がどうありたいかを見つけたきっかけ
「私だからこそ、出来ることとは?」
悩み焦る日々で、じゃあ、何が大事?
それに気づかせてくれたのが、子どもです。
子どもはママの姿を一番見ています。
「ママの背中が一番の教育になる」という信念が私にはあります

子どもに魅せるためにも、
「誰かのマネではなく、私自身の価値を大切にすべき」と思い直しました。
子どもにとって「母」である私はカッコよくありたいー
それが答えでした。
幸い、私には営業、制作、経理、経営の経験があります。
それらで得た知識と幅広い経験と、
子育て中だからこそ理解できるママの大変さ、
それら全てを活かして「ママ専門の起業コンサルタント」になることに決めました。 自分の個性を活かした仕事をやりたい
キャリアを活かした新しい仕事をやってみたい
能力・技術・資格はあるけれど起業に踏み出す自信がない
起業はしたものの趣味レベルから抜け出せない
経済的な自立がほしい

そんなママたちの力になれます。
旦那様という立派な船に乗っていても、もし、万が一のことがあった時でも、
私は子どもたちを守らなければいけない。だから自立した生き方をする!と決めました

母としての義務
自分のやりたいことをやるだけじゃダメだと思っています。
母ですもの、子育て最優先です
子どもを自立させることが子育ての最終目標だと思っていますが、
「生き抜くために育てる我が子の能力」をママ自身が理解しているが大切だと考えています。
教育学部だったこともあり、教育にはとても敏感です。
大学入試や必要とされる力が大きく変わろうとしている今だからこそ、ママが出来る教育を見
直すことが大切だと思っています。 子どもに夢をもって生きてほしい
我が子にあった教育観を見つけたい
自立した生き方をみつけてほしい
子どもの能力や特徴を知りたい
教育軸がわからない

そんなママたちの力になれます。

もっと強く、もっと自由に生きたい
女性だから、母親だから、田舎だから・・と我慢せず、
いきいきと情熱を持って生きたい―。
「自由に羽ばたきたい」

私は思っています。
誰かのためではなく、自分のために生きたいからです。
情熱をかけて取り組める仕事と仲間をもち、子どもと共に夢を語れるママが増えたなら、明るく
豊かな社会になるのはないでしょうか。
そんな社会を子どもたちに残してやることが、ママとして役目だと確信しています
女性として、やりたいことをやり、母として子どもを応援し、子どもと共に生きる。
子どもと共に互いの夢を追いかける。そういう母親でありたいと思います。
お母さんが夢をもって生きる。その姿が大切な我が子の未来に大きな力を与えると信じていま
す。
自分らしい「教育×起業」がもたらす“Rich”
“Rich”の解釈はそれぞれ異なって当然ですが、私は「豊かであること」を意図しています。
起業で得られる豊かさ
教育で得られる豊かさ
時間で得られる豊かさ
これら有することで母としても女性としても“Rich”な人生を手に入れることが出来ると考えてい
ます。これからの時代を生き抜く「賢いママ」になり、人生を楽しめる仲間が増えることを願って
います。
難しくないですよ。だって「あなた」という価値を活かすだけですから♡
田舎だから、ママだからとあきらめずに人生を楽しみましょうね。
私にできること
十人十色の個性的な花々を咲かせる「土壌」となるべき、“Rich なママ”をそだてることだと
確信しています。その観点は起業と教育―。子どもだけ、自分だけではなく、親子で花開くための
コンサルタントであり続けます。
~会社概要~

会社名 株式会社いちなな
設立年月日   2008 年 7 月 3 日
Office   〒920-0901 金沢市彦三町1-2-1 アソルティ金沢彦三1階
代表者氏名   きどゆうり
事業内容      人材育成のための教育事業及びコンサルタント
インターネット上におけるコンテンツの企画、厚生及び運営、管理
各種メディア広告に関するコンサルティング及び広告業
イベントの企画、構成、制作、運営
各種企業、団体等に対する社員教育、研修事業及びその請負業務
事業提携に関する企画の提案
資本金          200 万円
企業理念
ママが自立し豊かになることは、
夢や目標を抱いた輝く子どもの育成につながる