母親たるもの、優先は「家庭愛和」

おはようございます。

ママ・リッチ・アカデミー金澤 主宰
ママデューサーの
きど ゆうり です。

過日参加した懇談会の席で、
久しぶりにお会いした議員の方と
仕事にかける私の想いを話しました。

「全国的にも上位の素晴らし教育県でも
ママたちが輝いていないと子どもは輝かない」
だから、もっと女性が能力を発揮しやすいようなサポートをしていきたい。

とね。

すると後日ハガキを頂き、
「家庭愛和のことを優先されることを・・」と
記してありました。

「・・・・。」

もし、男性が仕事の話をしたら、家庭愛和をっていう?
女性は仕事より、家庭をってこと??

家庭を壊してまで仕事したいなんて母親いないわよ。
子どもを優先にしてるわよ。
それでも、
母親という決められた役割だけじゃない自分を見つけて
生きていきたいから、ヴィジョンをみつけて
頑張ってんのよ!!

と、フツフツと思うものがありました。
男性目線での意見だなぁ、と痛切に感じました。

確かに女性の方が
家庭を守ることにより適しているでしょうし、
男性社会だったことは間違いないです。

でも、女性だって母親だってもっと
自分らしさを発揮して生きてもいい時代ですよ。

ご自分のお嬢さんに
「女の子は結婚して家庭を守ることが一番いい人生よ」
なんて、考えるママもおいでるるでしょうが、

私は一度も言ったことがありません(笑)
そんな考え、全くないので。

母親だから、女性だから、妻だから
田舎だから、なんて言ってたら、
誰かのための人生に時間と労力を費やして
終わることになってしまう。

女性も母親ももっと自由に羽ばたいてもいい。
女性は家庭を守るだけじゃない。
自分らしく生きて、自分の幸せを考えて。
その姿はきっと子供によい教育になるはず。

とはいえ、地方ではまだまだ厳しいことがありますよね。

だからこそ、同じ想いのママたちを募って
一緒に変わっていく場でありたいと思います。

 

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